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現行ランチャーで 1.4.7 + Forge

ふとRedPower2を思い出し、現行ランチャーに旧バージョンを構築してみたのでメモを残します。
※ここではMCATを使ってデータを切り分けています。MCATの宣伝のため?^^;

環境は
Minecraft Launcher 1.5.1
Minecraft 1.4.7
minecraftforge-universal-1.4.7-6.6.0.497
OptiFine_1.4.6_HD_D5

まずは通知領域にあるMCATのアイコンを左クリックしてリストウィンドウを出します。
次にタイトルの辺り(MCAT DataStorage)で右クリック→「新規データの追加」をクリック
147_fo_0.png

新規データ追加の為にエクスプローラでDataStorageが開かれます。
データ名(フォルダ名)は初期値が「新規データ名」なので任意に変更します、ここでは「1.4.7」
147_fo_1.png

リストウィンドウへ「1.4.7」が追加されるのでダブルクリック → Minecraft Launcherが起動。
147_fo_2.png
この時点では1.4.7という場所へ(フォルダへ)何もデータが無い状態です。

1.4.7のデータを作るにはMinecraft Launcherで1.4.7のプロファイルの作成が必要になります。
・Minecraft Launcher 左下のEdit Profileをクリック
・中ほどのUse version からrelease 1.4.7 を選択 → Save Profile
147_fo_3.png

Minecraftを起動し、画面左下に1.4.7が確認できればバニラの1.4.7のデータが構築されています。
147_fo_4.png
1.4.7が確認できたら一旦終了。

Forgeを入れたいので、起動されるJarファイルの場所を開きます。
MCATのリストから1.4.7を選択し、
反転している場所で(青くなっている範囲)右クリック → 「フォルダを開く」
147_fo_5.png

1.4.7フォルダ内の.minecraftフォルダが開かれます。

versionsフォルダを開くと1.4.7フォルダがあるのでリネームします(重要)
※ここでは「1.4.7_mod」としていますが、自身が利用しやすい名前でOKです。
147_fo_6.png

更にフォルダを開くと「1.4.7.jar」「1.4.7.json」の2つのファイルがあります。
上記の2つのファイル名もフォルダと同じ名前に変更(ここでは1.4.7_mod)
147_fo_6_1.png

ファイル名の変更が終わったらjsonファイルの編集をします。
・1.4.7_mod.jsonファイルをテキストエディタで開きます(メモ帳以外を推奨)
・2行目の"1.4.7"を"1.4.7_mod"へ変更し保存。
147_fo_7.png

ここまでで4箇所を1.4.7_modへと変更しています。
・1.4.7フォルダ → 1.4.7_mod
・1.4.7.jar → 1.4.7_mod.jar
・1.4.7.json → 1.4.7_mod.json
・1.4.7_mod.json内2行目の"1.4.7" → "1.4.7_mod"

ここまでは起動時にForge入りJarを選択させるための準備です。


次はForgeを導入します。
・1.4.7_mod.jarを右クリック → 「7-Zip」 → 「開く」の順にクリックし7zipで中身を表示
・minecraftforge-universal-1.4.7-6.6.0.497.zipを右クリック → 「7-Zip」 → 「開く」の順にクリックし7zipで中身を表示
上記2つのファイルを7zipで開いておきます。
147_fo_8.png

ここから導入作業です。
※忘れてはいけない一作業※
まず1.4.7_mod.jar側のMETA-INFフォルダを選択し右クリック → 「削除」 ※重要
147_fo_9.png

minecraftforge-universal-1.4.7-6.6.0.497.zip側で7zipウィンドウ上部にある「編集」をクリックし → 全て選択
青く反転している場所で左クリックし、そのまま1.4.7_mod.jar側へ持っていって離す。
(操作方法をD&Dと表現します:ドラッグアンドドロップ)
147_fo_10.png

ファイルの追加確認が出るので「はい」をクリックし、コピーが完了すればForgeの導入は完了です。
147_fo_11.png


最後にForge入りデータで起動するための一作業です。
MCATで1.4.7ダブルクリック、Minecraft Launcherを起動。
初回に1.4.7を選択した部分を1.4.7_modへ変更するだけです。(▽`*
147_fo_12.png


Minecraftを起動するとForgeデータのダウンロードなどが行われます。
147_fo_13.png
Minecraft画面の左下にForgeのバージョン等が確認できればForge導入→起動まで全て完了です。

OptiFineの導入も操作方法は同じです。
Forgeファイルを1.4.7_mod.jarへ入れた後でOptiFineファイルを同じように入れればOK
※Forge導入操作後に起動する必要はなく、Forgeファイルを入れたのに続いてOptiFineファイルを入れて構いません。
※導入の順番はForge→OptiFine

両方導入されれば↓
147_fo_14.png

お疲れ様でした<(_ _)>

modsフォルダの場所はMCATで1.4.7を選択し右クリック → 「フォルダを開く」
開いたフォルダ内にmodsフォルダが見つかります。


※MCATを用いた場合、完全に独立したデータとなります。
まっさらなデータとして作成されるため、初回起動時にはログイン操作が必要になります。
※同一バージョンのデータを複数利用する場合も、一番最後に利用したデータ以外ではログイン作業が必要です。


画像付きだと長くなりすぎるなぁ(´・ω・`)
もっと詳しく書きたくても・・・ 長いよなぁ;


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SpawnChecker

SpawnCheckerの設定メモ
SpawnChecker (Mobが湧くかをチェックするMOD)
http://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?t=3835

SpawnChecker 1.7.x 設定メモ
デフォルトの動作タイプ内容だと自分に合わないので設定変更。

spawnchecker.cfg
# preset mode: SpawnChecker configurations.
---略------
S:optionSetList <
;以下のリストで利用しない部分を書き換えた(今回は一番上)
"force_marker,force_slime"
---略-----
>
上記へ変更することで、通常のマーカーとスライム用マーカーの両方が常に表示されるようになった。
・force_marker 通常のマーカーが常に表示
・force_slime  スライム用マーカーが常に表示

書き換えじゃなく追加でもいいのかもしれないけど未検証。
ラインの常時表示用の設定も作っておくと、地下の沸きつぶしに便利そう?

Minecraft 1.7.2 (Forge+OptiFine)

何か書かないと広告が邪魔って事でネタを探してみた(´・ω・`)

これまで1.6.2でプレイしてたんだけど、そろそろ1.7.xでプレイする準備もしておこうとForgeとOptiFineの導入をしてみました。

Forgeに関してはinstallerを使うので任意のフォルダを指定するだけで完了
OptiFineも以前と同じように作業して、起動しない・・・(´・ω・`)?

ってことで確認してみたら、modsフォルダに入れるだけでOKになっちゃってた(▽`*
※以前はプロファイルデータへ追記していたコマンドも必要なかった。


Forgeの導入補助とかをMCATに追加できたら更に楽になるなぁとか考えながらも、寒いから後だなぁって(*≧m≦)=3
データを切り替えた時のアドレスの再入力とかも面倒だから、この辺も対応していかないとなぁ。


広告回避程度って事でここまで<(_ _)>

Railcraft (MC1.6.2)

RailcraftがMC1.6.2に対応したよー(▽`* 公式ページ

Forgeは#818以降が必要です。


早くICも正式対応しないかな、できればRPも欲しいネー(´・д・)人(・д・`)

Scouter (MC 1.6.2)

ScouterがMC1.6.2へ対応したよ(▽`* 掲載ページ

これで探検も捜索も楽になるね、沸きつぶしもね(*≧m≦)=3
Forgeは#789以降になってるのでBCに合わせておけば問題なし、比較的に新しい#819でも動いてるみたいです。

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