スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ForgeとOptiFineの導入 (Minecraft 1.6.2)

Minecraft 1.6.2 にて クライアントへForgeとOptiFineを導入します。
※7-zipを利用しています。

Forge 9.10.0.804
OptiFine_1.6.2_HD_B4


まずはForgeから

Forgeのダウンロードページ
forge_01.png
赤線のInstallerをクリック(上下どちらか一つ)

※Recommendedが推奨バージョン

7/31現在 minecraftforge-installer-1.6.2-9.10.0.804.jar
ダウンロード完了後、起動すると↓
forge_02.png
データ位置が標準ならOKをクリック

成功すると↓
forge_03.png

ここで一度マイクラを起動して動作確認をしておこう (面倒とか言わないヾ(`◇')
起動時の注意として、Forge入りデータを指定する必要があります。
mc_up_01.png
選択しておかないと「Forgeが反映されてない!」なんて勘違いをしちゃいます(◎′艸`)

選択して起動すると↓
mc_up_02.png

通常はPlayボタンをクリックでOK
ログイン情報が取れていない場合には登録したメールアドレス・パスを入力しLogInボタンをクリック


次はOptiFine
OptiFineのダウンロードページ
optifine_dl00.png
今回はStandardを選択しました。
赤線のDownloadをクリックし、移動したページの右上にSKIP ADが表示されるまで待つ。
SKIP ADが表示されたらクリックし、またまた移動(--
表示されたページの中段辺りにある  Download OptiFine_1.6.2_HD_B4.zip をクリックしダウンロード


続いてOptiFineを導入するForge入りjarファイルを7zipで開いておきます。

場所は↓
ws1959.png
デスクトップ左下のスタートをクリック
プログラムとファイルの検索に %appdata% と入力しRoamingをクリック
.mainecraftが見えるので開いてください。

目的のjarファイルはversionsフォルダにあるので↓
optifine_00.png

7zipで開きMETA-INFフォルダを削除↓
optifine_01.png


OptiFineも7zipで開きます。
OptiFine.zip内のファイルを全て選択状態にします↓
optifine_02.png
※マウスカーソルで選択してもいいのですが、ミスを防ぐためにもメニュー操作をお勧めします。

ファイルの移動がしやすいように7zipで開いたForge側ウィンドウの右側にOptiFine側のウィンドウを重ねる。
OptiFine側で反転表示されている部分でマウスの左ボタンを押し、Forge側ウィンドウへ移動してボタンを離します。
optifine_03.png
※導入ミスを防ぐ意味でフォルダ以外の部分でボタンを離します。
※左ボタンを押したまま = ドラッグ 、ドラッグしたものを離す = ドロップ →D & D と表現される

OptiFineの導入で忘れてはいけないのが JVM Arguments への記述
これを忘れると起動できません。
ランチャーを起動し Edit Profile をクリック↓
optifine_04.png
JVM Argumentsへチェックを入れ
-Dfml.ignoreInvalidMinecraftCertificates=true -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true
上記を追加します。
※追加文の前には半角スペースを忘れないこと

コピペする場合
コピーは右クリックでOKなんだけど、「貼り付けられない!」って人もいる。
右クリックからの「貼り付け」は出来ないのでキー操作で貼り付けましょう。

貼り付けたい部分をクリックした後でCtrl+V
Ctrlキーを押したままVキーを押すことで「貼り付け」が出来ます。(コピーはCtrl+C)
※文字の選択も簡略するには選択した文章でトリプルクリックしてみてね、慣れたら便利よ(*≧m≦)=3

JVM Argumentsへの記述が終わったら、右下の Save Profile をクリックして完了!
です (▽`*
スポンサーサイト

MCATでのメモリ指定

MCATでの新ランチャー利用時のメモリ割り当てについて質問が来たので考えてみた。
もう使う人はいないだろうと思ってたんだけど^^;

新ランチャーでプロファイル情報のメモリ指定をしない場合、MCATの指定がランチャーに対しても有効となっているわけだ(x_∂)
鯖として動かさない場合のランチャーはメモリもたいして必要なさそうだよね?
ってことで、MCATで推奨している最小値と最大値をそろえるってのは宜しくない気がする(。・´_`・。)
なので「最小値~指定したい値」とするのがいいのではないか、どう?

MCATでの設定なら
最小値を512 最大値を必要値
例)512 2048
こうすることでランチャーもマイクラも512~2048の範囲で自動拡張になる。

プロファイルで指定してたけど、MCATだけで十分そうだなこれ(*≧m≦)=3
説明文とか修正しないとな(´・ω・`)

よほどのバックアップマニアかテストマニアじゃなければMCATは必要ないだろうけどね

今回は利用者の存在が確認されたことに驚いてます ププ―(*゚艸゚)―ププ

長い畑 (▽`*

段々畑は種まきが面倒ってことで長い畑を作ってみた(▽`*

回収時間を考慮してディスペンサーで水を流すタイプになってます。
第一弾って事で回路も短めで済ませて8x62と長さも数字も半端(◎′艸`)
あまり大きくなっても種まきが面倒だし、丁度いいのかもしれない。

回収用の水流のしたには氷がしいてあり、長さの延長用に半ブロックでトンネルを作り、半ブロックの上にも水流を置いてます。
hatake-0.png
延長用の半ブロックは2マスまでが安全。
3マスでも平気かもしれないんだけど、直前に落ちたアイテムが水流での加速をほとんど受けずに移動するので見てしまうと止まりそうで怖くなる ププ―(*゚艸゚)―ププ

ディスペンサーでの水流切り替えはon/offが1セットで出る・止まると動くので2回分の信号が必要。
手動でボタンを2回押してもいいんだけど今回は自動化してます(▽`*
水流を出しておく時間調整用にはドロッパーと水流を利用してます、ドロッパーから出たアイテムを回収した時に2回目の信号取っています。
※時間調整のためのタイマーは別の機会にアップ(◎′艸`)

Forege+OptiFine (7/17)

動作確認済み
minecraftforge-installer-1.6.2-9.10.0.789

OptiFine_1.6.2_HD_U_B2 (Ultra)
OptiFine_1.6.2_HD_B2 (Standard)

※動作の軽量化を目的とするなら Standard を。

・Forge導入後に一度起動確認する。
・OptiFine導入しランチャー起動後、プロファイルの編集(Edit Profile)から下記をJVM Argumentsへ追加。
-Dfml.ignoreInvalidMinecraftCertificates=true -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true

例)
-Xmx1G -Dfml.ignoreInvalidMinecraftCertificates=true -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true
※半角スペースがあることに注意

MCAT とりあえず現状のまま

Minecraft 1.6.x以降からランチャーが変わり、複数の本体jarを切り替える機能が実装された。
これによりMCATの存在意義が半減、半減どころか一般的には全くの不要。。。

でも使えないわけでもない。
Minecraft Launcherでデータの保存場所を指定した場合、基本となるデータはOS直下に置かれたままで他のjarファイルなどのデータが任意の場所へ保存される。
データが別々の場所におかれるのはちょっとだけマンドクセ(◎′艸`)
そこでMCATを使うことにする。

MCATはMinecraft Launcher自体のデータを丸ごと指定した場所へ保存できるのでスッキリ(▽`*
バッチファイル作ればいいじゃないかって感じではあるものの、.minecraftフォルダを開くのも楽だし?^^;
バックアップ的な考え方でも「丸ごと」ってのはナイス ( ̄一* ̄)b
データリストには一つしか必要のない寂しい状態ではあるけども^^;

プロファイルの変更やら何か使えそうな機能がまとまるまでは現状のまま使っていくことにしたよ。

ForgeとOptiFineの導入 (Minecraft 1.6.2)

Forege と OptiFine の導入方法
※7/31日更新分はこちら
※minecraftforge-installer-1.6.2-9.10.0.789
※OptiFine_1.6.2_HD_U_A4


Forege
forge-02.png

installerを利用します、これによりjarの管理ファイル(?)への変更も自動で完了します。
fo-00-00.png
ダブルクリックして起動しますが、Windowsの環境によっては関連付けがされておらず起動しません。
※ダブルクリックで起動しない場合はinstallerを右クリック→プログラムから開く→Java(TM)Platform SE binaryを選択してOKクリック

起動すると↓
fo-a-01.png

導入が成功すると↓
fo-a-02.png

Minecraftを起動しLauncher右上のProfileをForgeへ変更し一度起動確認しましょう。
fo-a-03.png

Minecraftが起動し、ウィンドウ左下でForgeが動いていることが確認できます。
fo-a-04.png
Forgeだけで良いのであれば作業は終了です。
Modsフォルダが追加されているので任意のModをフォルダへ入れるなりしてください。

OptiFineを追加する
まずはForge導入済みjarを7zipなどで開きます(ここでは7zipでの説明)
fo-a-05.png
META-INFフォルダを削除します。
fo-a-06.png

Forgeと同様にOptiFineを7zipで開きます。
編集→全て選択とクリックし反転している部分(青く表示されている部分)をドラッグ(左クリック固定)しForege側へ移動しドロップ(左クリックを放す)
fo-a-07.png
この時にForege側のフォルダ以外の部分へドロップするように意識しましょう、これにより導入ミス予防になります。

※通常はどこでドロップしても問題ないのですが、慣れない人は気づかないうちに余計な動作をしていまいForge内のフォルダのどれかにOptiFineのファイルを入れてしまうミスを犯す場合があります。

fo-a-08.png
ファイルのコピー確認が出ますので「はい」をクリックします。

最後にProfileの編集を行います、これを忘れると起動できません。
Minecraft Launcher右上・ProfileでForgeを選択しEditProfileをクリック
fo-a-09.png
 ↓↓↓
fo-a-10.png
JVM Arguments へチェックを付け、右側の-Xmx1Gの右側へ半角スペースを入れて下記を追加
-Dfml.ignoreInvalidMinecraftCertificates=true -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true
最後にSave Profileをクリックして完了。

あとでProfileを再確認してみると追加した文字分だけウィンドウが広がって内容が確認しやすくなっています。
fo-end.png
ここでは割り当てるメモリをわずかに増やすために1G→1280Mとしています。 セコイ(--;コマイ

Forge+OptiFine (7/13)

動作確認済み
minecraftforge-installer-1.6.2-9.10.0.786
OptiFine_1.6.2_HD_U_A4

・Forge導入後に起動確認
・OptiFine導入し下記をJVM Argumentsへ記述
-Dfml.ignoreInvalidMinecraftCertificates=true -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true

Forge+OptiFine (7/11)

動作確認済み
minecraftforge-installer-1.6.2-9.10.0.786
OptiFine_1.6.2_HD_U_A3

・Forge導入後に起動確認
・OptiFine導入し下記をJVM Argumentsへ記述
-Dfml.ignoreInvalidMinecraftCertificates=true -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true

必要に応じてメモリサイズも記述
デフォルトでは”-Xmx1G”
これを”-Xms1280M -Xmx1280M -Dfml.ignoreInvalidMinecraftCertificates=true -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true”としている。

搭載メモリが少なく増やせる量に限りがあるので最大サイズを1280Mに^^;
マイクラのプレイに大きなストレスを感じないPC性能であれば、割り当てるメモリー量の最小値は記述しなくても問題ないと思う。

Forge+Optifine

どうしてもForgeとOptifineが導入できなかったが、7/10現在の自分の環境下で動作するバージョンを見つけることができた (▽`*

Forge 9.10.0.779
OptiFine_1.6.2_HD_U_A2

上記の2つでワールド生成までを確認できた。
Forgeに関してはインストーラタイプを選択て導入し、Optifineは以前と同じように7zipを使った。

Optifineを導入後は

B. Not so easy
- Use the official launcher to download and start once Minecraft 1.6.2.
- Use the Forge installer to install Forge
- Go to the minecraft base folder (the official launchers shows it when you click "Edit Profile" as "Game Directory")
- Go in subfolder "Versions"
- Go in subfolder "Forge9.10.X.Y"
- Copy the files from the OptiFine ZIP file to "Forge9.10.X.Y.jar" as usual (you can use the 1.5.2 instructions for this) and remove the META-INF folder from "Forge9.10.X.Y.jar".
- Start the official launcher
- Select profile "Forge"
- Click "Edit Profile"
- Select the checkbox "JVM Arguments" and in the field next to it add " -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true"
- Click "Save Profile"
- Click "Play" or "Login" to start the game. If only "Play Offline" is available, then log out and log in again to fix it.

上記から
公式ランチャー上からプロファイルデータの編集でJVM Argumentsへチェックを要れ
 -Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true
を記述し完了。

ヒープサイズを記述した後への記述として動作を見ていこうと思います。

今回はデータの場所もデフォルトのまま、変更するにはプロファイルデータから任意の場所を指定で変更できることは確認した。

OS直下にデータを置くとトラブル時にマイクラも使えなくなることも考えられる、これは時間を見て変更だな。
何はともあれ動いたよ、良かったわぁ (*≧m≦)=3

全然いい感じじゃなかったorz

MagicLauncherってデータが存在している必要があるのね;
新規データを作るにはあらかじめコピーしておくか公式ランチャーで起動するなどしてデータを準備しておかなきゃいけない。

MagicLauncherはjarファイルへの書き込みをしてなくて起動時に指定してあるデータ達を読み込む、その為にバージョンが同じであれば複数のデータの切り替えは簡単に行える。
バージョン違いのデータも予めデータを準備してあれば指定起動ができるわけなので、ディレクトリ指定でMod軍も問題なく変更できるってことなのかな?

なにはともあれ一手間必要なのであればMCATの方が切り替えは楽・・・

こんなに使える使えないでコロコロ転がっている理由・・・
Modの導入・適応がうまくいかない;
昨晩はMagicLauncherでForge&Optifneが起動したんだけど、ディレクトリがデフォの場所だったので変更&覚えるために作業しなおしてみたら起動しない。
手動で導入を試みるも失敗、導入から起動までを画像まで使って公開してる方々を参考にしてディレクトリまで同じで作業しても起動しない・・・。
これは萎えるorz

個別なら動くことから原因が分からず・・・

そもそもMagicLauncher経由ではバニラすら起動しない、割り当てるメモリ量を増やしてもワールド読み込み中が風呂に入っても終わっていない状態;

Optfineは無くても問題はないが・・・ それも今だけだ;
他のModがそろってきたらOptifineが無ければ快適に遊べない ・゚・(つД`)・゚
遊ぶためにPC買い替えなんてしたくないし、仮にPC買い換えても電気代が気になって長く遊べないだろう・・・。

このままじゃマイクラから離れちゃいそうだわこれ;

MagicLauncherがいい感じ (▽`*

これまでModの導入は手動でもたいした作業ではなく簡単だったので外部ツールは7zipしか使っていなかった。
1.6.xからは仕様が変わり、読み込まれるjarの情報を記録したファイルが重要な存在。
読み込まれるjarへ変更をした場合には、必要な情報を書き込んでおかなければならない(?)らしい。
どのように記述するのが正しいのか確認していないので複数の変更(前提や軽量系など)の場合には導入に至っていない^^;

そこでMagicLauncherについて使い方を調べてみると公式ランチャーの代わりとなって動いてくれるようだ。
Modの利用・管理も簡単で、マイクラ起動後にランチャーも残らない (▽`*ナイス!
Mod別のデータ管理に関してはまだテストしていないんだけど、これも公式ランチャーの様に切り替えができるのであればMagicLauncherを利用するだけでMod導入から管理までがステキなことになる。

ディレクトリ変更して動かしたい場合でもバッチファイル一つでいい。
複数のMod別データの管理動作が好みのものであったならMCATは本当に終了です、はい(--

バッチファイルをデスクトップに置きたくない(あのアイコンが美しくない(◎′艸`))のでしばらくはMCAT経由でMagicLauncherを起動しておく。
Modが出揃ってきたら色々なMod別データでの起動・管理状態を確かめてMCATについて考えることにしよう。

MagicLauncherのみでOKとなったらMCATは終了して、マイクラと同時に起動するソフトなどの管理に使えるランチャーでも作ろうかな。
マイクラ起動時にURL指定でブラウザの起動やキャプチャソフトの起動とかを補助するツールかなぁ。

・ニコ生放送用 → マイクラ&ニコ生指定でブラウザ&キャプチャ起動
・ニコ動録画用 → マイクラ&キャプチャ起動
上の様なのを登録管理、・・・んー。
すでに存在する気がする(--;

ま しばらくはMagicLauncherを利用してバニラ生活でもしておだ ププ―(*゚艸゚)―ププ

MCATは使いようがない;

軽量化系MODで必ず利用しているOptifineが1.6.2へ対応(とりあえず)したので本格的に1.6.x環境下でのMCATを考えてみた。
色々とあるんだけど結果から・・・ 「MCATは要らん、むしろ邪魔」orz
少しずつ使いやすくなって完成したばかりなのに終了です・゚・(つД`)・゚

まずね、以前の感覚でForge入れても本体jarが書き換えられる。
インストーラ使ってForge導入後にファイルを覗いてみるも良くわからん、バージョンファイル内への記述&URLが動的で良いのか(名前だけなのか)判断できず。暑いしマンドクセだったもんで(--
その後にOptifineを入れようとしたが、これまた何か手間が必要なようで起動させられなかった。

もうちょっとググれば分かりそうってのが「分かった」ところで・・・
「何とかなるんだろうし まぁ呑むべ(▽`*」
で、終了 ププ―(*゚艸゚)―ププ

色々と手間がかかる&ディレクトリ変更ならランチャー起動用のバッチファイルがあればよい。
これはもうMCAT不要しかないでしょ、なーんも使えん!

Mod導入ツールでも作って終わりにしようかな、MCATで終わりのつもりだったけど・・・ こんなんじゃちょっとね;

MCATをどう使うか考えてみる

今後もMCATを使っていこうと決めたので、どのように変更するのが使いやすいのか考えていこうと思う。

・MCATで表示されるリストのトップにはデフォルトフォルダ(旧)へのリンクが設けられている。
・新ランチャーではデフォルトの位置にプロファイルや本体が設置される。

ってことで、デフォルトのリンクはバニラデータの呼び出しとして使える。
MCATで新規データの追加をするとディレクトリを追加するのと同じなので、追加したフォルダ内にプロファイルやら全てが設置される。
Modを切り替える感じの使い方ならリスト名で選択&起動という流れになりランチャー起動後に小さなコンボボックスでの選択なんて必要が無い。
やっぱりMCATは便利! と喜びたいが・・・、どうなのだろう^^;

今のままでは本体jarが上書きされるのを防ぐための作業を一つ一つ手作業になってしまう、Modの導入自体はForgeさえ入れてしまえば作業なんて何も無いのと変わらないので先の作業が面倒に思えてしまう。
新規データの追加時にデータ名を利用して自動でファイルの作成をさせるとか何か機能を考えないとMCATの売りとしたい便利さが足りない。
動作条件としてデフォルト位置にバニラデータの保存を位置づければそのデータを複製すると化して対応できるかも、でもスマートじゃない気もする。
全体の構造が明確に安定したらMCAT側でガワだけ作ってしまうって事も可能かもしれないけど、これも一方通行になりやすくて今後の変化に対応しにくい。

まとまり無く頭を働かせながらも、まずは新規データ作成での機能追加から試してみようか。

それでもMCATを使う

Minecraft 1.6.1からランチャーもバージョンアップ、それに伴いデータの切り替え機能が実装さえた。
ってことはMCATは要らない子だなって、Mod導入やデータの追加支援ツールでも作ろうかと考えてた。
しか~し・・・

新ランチャーでのデータ切り替え操作がめんどくさい&データ作成もめんどくさい。
特にややこしい作業をするわけじゃないんだよ、単にMCATでの作業の方が「楽」なのだよ;
管理にしたってディレクトリを丸ごと切り替える事によって探すのも簡単。

一つだけ問題が上がる。
ランチャーの動作がちょっとね・・・、MCATとの相性を悪いものへとしている;

MCATは目的のデータでMinecraftを起動したいというところからの動作になっている。
以前はランチャー=Minecraftと言えたけど、今はランチャーとMinecraftは別物。
Minecraftを終了してもランチャーは終了しない、他のデータで起動しなおしたいときには呼び出すデータを選択すれば即座にMinecraftを起動できる。

MCATを経由するとランチャーが新たに呼び出されるの、データを切り替えたいときには一度ランチャーまで終了させる必要がある。
多重起動に対応させたいので他の動作をさせることはできそうに無い・・・。

そもそも途中で他のModデータへ切り替えるか?鯖用データの切り替えだとしても何度も繰り返すなんて考えにくい?

それなら今のままでもそれなりに使えるんじゃないのか?
んー・・・。
やっぱ少し様子を見る感じになるか(´・ω・`)

MCATは不要かな

新しいMinecraftLauncherでは個別のプロファイル作成・選択が可能のようで、これによりMod導入&バージョン別の起動が可能らしい。
記事を見た感じでは上記が成功しているみたいなのでMCATの中心機能を備え動作している感じ。
ワールドデータなどの保存場所も任意に指定できるのでパーティションが分割された構成にも柔軟に対応している。
とはいえPC初心者やWindows内の操作を理解していない人にとっては最終的に面倒な操作と思うだろうなぁ(´・ω・`)

データ管理の方法を簡素化したくてMCATを作ったので、新ランチャーに対応した新たなMCATを作れないか考えてみようかな。

まぁ Modの導入方法などがハッキリしてからだな (◎′艸`)
---
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。