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MCAT

Minecraftのデータをディレクトリ単位で切り替えられるようにと作ったソフトだったけど、今は公式ランチャー単体でデータの個別管理が出来るようになりMCATの必要性には’?’が付く。

MCATの優位性を一つ搾り出すなら、任意のドライブへディレクトリ単位で保存できる事。
OSとは別のパーティションを利用した場合、OSの不具合でリカバリー等行ってもMinecraftのデータは丸々残る。
追加したHDD等を利用した場合には更にデータの保全性が上がる。

起動前に起動したいデータを直接選ぶという形も悪くないかもしれない。

現行ランチャーに仕様になってからは利用者は身内くらいのもんだろうと思ってたんだけど、わずかながらにニーズがあるようなので慌てて新ランチャーへ対応させて公開しました。

現在は不要な機能が残っているんで、次のバージョンで整理したいと思います。
・Java関連の設定機能の残りを完全削除
・現在、データ名だけ表示されているリストウィンドウを拡張する
・現行ランチャーでの初回起動時の余計な操作を不要にする
・任意のデータに対してForegeをインストールするためのアシスト機能を追加
 ※Optifineも考えてみる

使い方の説明文や画像等も作り直さなきゃな(´・ω・`)

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MCAT

Minecraft.exe(Ver 1.0.1.0)に対応させました。
利用方法が少し変わっています。
ダウンロード Ver.2.2.1(MCAT2201.zip)

例としてMinecraftをいうフォルダを使うことにして説明します。

・MCAT.zipを解凍するなどして、MCAT.exeをMinecraftフォルダへ配置します。
・最新版Minecraft.exeをMinecraftフォルダへ配置します。(2015.07.03時点)
  ※旧MCAT・Minecraftを利用の場合も2つのファイルを置き換え、その後は以下の記事を参考に操作してください。
n_mcat01.png

・2つの配置が出来たらMinecraft.exeを一度起動してください。
・Launcher.jarなどのダウンロード後にMinecraftLauncherが起動します。
 起動後は終了してくださ。(ログインも以降でOK)
n_mcat02.png

・gameとruntimeフォルダが生成されていればMinecraftの準備は完了です。
・次にMCAT.exeを起動します。
n_mcat03.png

MCATを起動すると以下のようなメッセージが出ますので「OK」をクリック
n_mcat04.png

・Javaの部分、上部にJavaへのパスが表示されていれば正常に動作しています。
※複数のJavaがある場合は最新版が優先されて表示されるはず。
・何かの都合で変更したい場合は選択しなおすか、中断へ直接パスを書き込んでください。
・Windowsに登録されているパスを利用する場合は下段を選んでください。
n_mcat05.png

マイクラで遊ぶことが多い場合にはスタートアップへ登録すると便利です。
フォルダの場所を変更した場合にはスタートアップへ登録のチェックを付け直してください、登録しなおすことが出来ます。
※スタートアップフォルダへショートカットを作成する形を取っています。

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